皮下脂肪を知る

皮下脂肪で肥満を判断

私たち人間の体の6,7割は水分で占められていて
その残りが死亡、タンパク質、ミネラル、糖質などで構成されています。
肥満という状態というのはこれらの成分のうち、
脂肪の占める割合が以上に増加した状態のことを言います。
だから、体重が標準値をオーバーしたといっても
体脂肪量が体重の2割程度ならばけっして肥満とは言いません。
特に女性の場合は男性よりも体脂肪量の占める割合が多いため、
3割程度以内なら肥満とは言いません。
また、運動をしている人としていない人とでは
体脂肪量がまったく異なってきます。

つまり、肥満かどうかを判断するには脂肪量が標準量よりも
多いかどうかを見分けることが重要なポイントになります。
セルダストもそうですが、多くのサプリに脂肪を減少させる
成分が多く含有されているというのもこういった理由からでしょうね。
肥満かどうかを自分で測定する簡単な方法として
指で脂肪の厚さを測るという方法があります。
最初に上腕の後ろ側と背中の肩甲骨の下の肉を指でつまんで測り、
二か所の厚さを合計します。
数値が45ミリ未満なら普通、以上なら軽度の肥満
そして、60ミリ以上なら高度の肥満ということができます。